大塚チルド食品

おしえて!大豆アレルギー

大豆アレルギーについて

監修/(合)低アレルギー食品開発研究所 代表社員 京都大学名誉教授 農学博士 小川 正 先生

豆乳や大豆飲料は、大豆を加工した食品の中でも、大豆たんぱく質の吸収率が約90%と非常に高いため、一般の大豆食品でアレルギー症状が出ない方でもアレルギーを発症するケースがあります。近年では通常の大豆アレルギーとは異なる豆乳特有のアレルギーとして発症するケースが報告されています。また、食物アレルギーと花粉症との交差反応性を指摘する学会報告もありますので、他の大豆食品でアレルギー症状が出ない方でも、花粉症の方や体調不良のときは、念のため少量からの試飲をおすすめいたします

豆乳や大豆飲料は、大豆を加工した食品の中でも、大豆たんぱく質の吸収率が約90%と非常に高いため、一般の大豆食品でアレルギー症状が出ない方でもアレルギーを発症するケースがあります。
近年では通常の大豆アレルギーとは異なる豆乳特有のアレルギーとして発症するケースが報告されています。
また、食物アレルギーとカバノキ科花粉症(シラカバ・ハンノキなど)との交差反応性を指摘する学会報告もありますので、他の大豆食品でアレルギー症状が出ない方でも、花粉症の方や体調不良のときは、念のため少量からの試飲をおすすめいたします

監修/(合)低アレルギー食品開発研究所 代表社員 京都大学名誉教授 農学博士 小川 正 先生

大豆たんぱく質の吸収率
例)豆乳---約90%、納豆---約80%、煮豆---約60%、炒り豆---約60%
大豆たんぱく質の吸収率
例)豆乳---約90%、納豆---約80%、煮豆---約60%、炒り豆---約60%

また、スゴイダイズシリーズは、オカラの部分も含め大豆をまるごと使用した商品なので、一般の豆乳と比較して、大豆の成分が濃くなっています。ちなみに、通常の大豆加工食品(豆腐や味噌)では、漉し去られたり、発酵で分解されたりしてアレルゲンが減少したり、除かれる場合もあります。『スゴイダイズ125ml』は、普通に販売されている豆乳(大豆固形分2~10%)に比べ大豆固形分が14%以上と高い商品ですので、普段たんぱく質の吸収率の低い大豆加工食品や固形分の低い豆乳を摂取してもアレルギー反応がなかった方の中に、ごく稀にアレルギー症状が出るお客様がいらっしゃいます。

また、スゴイダイズシリーズは、オカラの部分も含め大豆をまるごと使用した商品なので、一般の豆乳と比較して、大豆の成分が濃くなっています。ちなみに、通常の大豆加工食品(豆腐や味噌)では、漉し去られたり、発酵で分解されたりしてアレルゲンが減少したり、除かれる場合もあります。
『スゴイダイズ125ml』は、普通に販売されている豆乳(大豆固形分2~10%)に比べ大豆固形分が14%以上と高い商品ですので、普段たんぱく質の吸収率の低い大豆加工食品や固形分の低い豆乳を摂取してもアレルギー反応がなかった方の中に、ごく稀にアレルギー症状が出るお客様がいらっしゃいます。

※交差反応
交差反応とは、抗体が免疫原(抗体が作られるもととなった抗原)とは別の抗原と結合することを言います。この抗原は一般に免疫原となった抗原とよく似た構造をしています。交差反応性抗原とは交差反応を起こす抗原のことを言います。
※交差反応
交差反応とは、抗体が免疫原(抗体が作られるもととなった抗原)とは別の抗原と結合することを言います。
この抗原は一般に免疫原となった抗原とよく似た構造をしています。交差反応性抗原とは交差反応を起こす抗原のことを言います。